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お子様にぴったりのランドセルを!ランドセルの選び方、5つのポイント!

ランドセルを選ぶ時は、何よりも「お子さまの使い勝手」を一番に考える事がポイントです。

それには店頭で使い勝手を直接確かめる事も大事ですが、その前に各メーカーのサイトや展示会をチェックしましょう。

ただし、昨年からの新型コロナウイルス感染の影響で、様々な企業では開催が中止または延期となっている場合があるため、細かく確認しておくと良いでしょう。

中にはオンラインで展示会を開催し、質問にもきめ細かく対応している企業もあります。できるだけ情報を収集して、お子様にぴったりのランドセルを見つけましょう。

ランドセルを選ぶ際に大事と言えるポイントは次の5つです。

①軽さ

つい数ヶ月前までは幼稚園生だった子がランドセルを毎日背負うって大変。通学距離が長かったりしたらなおさらです。少しでもからだに負担の少ない人工皮革の素材なら、天然皮革よりもだいぶ軽く、お手入れも楽なのでオススメです。子どもの体にとってはほんの数十グラムの重さでも大きな負担につながります。

②使いやすさ

ランドセルの開閉だけでなく、給食袋の紐の掛け外し等細かな部品の操作でも子どもにとっては難しい作業のひとつです。1年生のうちはぶきっちょな子がほとんどです。ちょっとしたパーツでも楽にカンタンに操作できる事も重要です。

③安全性

学校の行き帰りは何かと心配。通学路に危険なところが無いか確かめる事も大切ですが、薄暗い時間帯の下校やお天気によっては子どもの存在が車などから確認する事が困難な場合もあります。そうした時のために車のライトに反射する反射材がランドセルに装備されていると安全です。他にも学校で配布される事の多い防犯ブザー、これをきちんと操作しやすい位置でカンタンに装着できるフックが付いていると安全性がグッとアップします。そうしたきめ細かい機能もチェックです。

④安心面

入学してから卒業までの6年間、ずっと欠かさず使うランドセルです。ちゃんと修理保証がついているかをチェックしましょう。日本製であるかも大切です。意外と中国製のランドセルも知らずに選んでいるという事や、保証が付いていなかったという事も耳にします。耐久性があるか、たくさん入るか、安心機能が充実しているか、という事も大切です。

⑤快適性

毎日背負うランドセルは6年間という子どもの成長著しい時を共にします。肩ひもや背中のクッション性はどうか。毎日背負うランドセルだから、快適に背負えるクッション構造のタイプを選びましょう。そして目に見えない部分として、季節の差にも安心な通気性の良い素材が使われているかも調べておくと良いでしょう。背中や肩への負担があると、快適に背負えません。毎日使うランドセルだからこそ、本当に良いものを選びたいもの。

以上の5点を要チェックポイントとして、展示会でお子様にぴったりのランドセルをチェックしましょう。